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shiitakesanの釣り日記:新日鉄

日時:2012/3/3(土) 7:00~14:00
場所:新日鉄
釣果:無かったことにしてはいけない  

いくつもの 輝ける日々 仲間との約束
無かった事には してはいけない
そのために 時を欺く 残された仕掛けに
もう迷いはない 孤独の観測者

N師匠も釣れなくて寂しいの図

shiitakesanの釣り日記:セル石

日時:2012/2/4(日) 7:00~12:00
場所:セル石
釣果:チヌ43cm 1匹(超スーパー交通事故)  

今日は他クラブさんの例会があったので、一般として参加させていただきました。
金曜の晩、N師匠との打ち合わせ通りに日鉄先端に入るつもりが、工事が進んでて入れないとのこと。テトラの上を荷物持ちながら歩かないとあかん状況ということで、急遽ポイント変更で新波止に上がることに。
と、ここまで船乗る前に決まったことですが、船乗ってから
師匠「セル先端はどやろか?」
僕「ん・・・ん~・・・おるんじゃないっすかね!!(適当)」
師匠「新波止行ってもおもんないしなぁ・・・」
僕「おもんないっす。あそこはおもんないっす。」
師匠「よっしゃ!!ほなセル先端付けてもらえるように言うてくるわ!!もう後戻りはでけへんで。」
ということで、セル先端に入ることにしました。
ここは、秋口にはよく釣れるのですが、冬場は未知数。手前にシモリがいくつかあるので、魚はついているはず(N師匠談)なのです。
大会のルールが3匹重量ということで、少しでも勝手知ったポイントに入りたかったN師匠と新波止は行きたくない僕の利害が一致し、セル先端に入るのが決定したのは良いですが、この結果が後々の不幸を招くことに・・・
師匠はこのポイントを熟知していますが、僕はほぼ初めて釣ります。とりあえずシモリがどこにあるかとタナをうかがって釣りスタート。
第一投目。なかなか流れがあって釣りにくいですが、根があのところではウキがシモリます。 師匠「そうそう。それがしもって、そっからシュッ入ったらあたりやから。」
僕「なるほど。ここになかなかええ感じの根があるわけですね。」
ウキ(シュッ!!)
僕「うわああああああああ!!入った!!」
師匠「うっそやろ~」
ガツーンと合わせがきまり、上がってきたのは42cmのきれいなチヌ。

この時点で僕の考えたことは2つ
①しょっぱなに釣れた時は、たいてい後が続かんもんや
②今日は爆釣間違いない!!
師匠「今日はいけるんちゃうか~」

(10:15)
師匠「どないなっとんねん!!」
あれから全くアタリがありません。

(10:30)
師匠「あっかんなぁ・・・もう冷開けるわ。」
師匠の朝飯が始まりました(ウインナーと冷酒)
となりでおじさんが酒を飲んでるのを見ながら頑張りましたが、その後も音沙汰なし。
N師匠としゃべってるだけで、どんどん時間が過ぎていきます。
師匠「今日は魚おらんのやろか?」
僕「こんだけ水冷たいから、おってもなかなか口使わんのとちゃいます?」
師匠「おったら食うはずやねんけどなぁ」
このあと一時間くらい、二投に一回くらいの割合でこの会話が繰り返されました。
酒とあまりの釣れなさのせいでN師匠が若干壊れてきたらしく
師匠「二段ウキにして沈ませんのはどやろか?」
僕「潮もそこそこいってるし、どうせ底しか食いませんから、いいんじゃないっすか?」 師匠「よし。やってみよ。ほんまにこんなんで釣れんの?いや、分かってんねんで、こんなん釣れるわけないやん。アタリでーへんやろ。でもやっちゃうよ~~~~」
僕「頑張ってください。僕はビール飲んで昼飯にします。(この時点で半分釣りをあきらめてました。)」
師匠「今朝、一発目できたから、今日はいけるぞと思ってんけどなぁ。」
僕「だいたい一発目にええ思いしたら後が続かんジンクスはやっぱりあるんですね。もう今日は諦めましょ!!」
師匠「くっそほんま!!あかんあかん。今日はあかんねん!!これくらいで堪忍したろ!!釣れるわけないやろ!!」 僕「では僕はもう道具片づけますね(この時点(←12:00)で高切れして完全に戦意喪失してた。)」

その後、師匠はタナを変え流すポイントを変えイロイロやってみましたが、結局なんの音沙汰もなし。
疲れだけが溜まって、13:00に納竿としました。

大会の抽選でもめぼしいものはあたらず、渡船の事務所で余ってた肉じゃが・粕汁・白ご飯をいただき、師匠と一緒に反省会という名の飲み会を開催して渡船場をあとにしました。
最近、釣りよりもN師匠と飲むことに真剣になってきて、釣りがおろそかになってきてますww
次の予定は未定。

ではでは

shiitakesanの釣り日記:新日鉄

日時:2012/1/28(土) 7:00~14:00
場所:新日鉄
釣果:師匠より多く釣るわけにはいかんでしょ
 
あけましておめでとうございます。もう1月も終わろうとしておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
年が明けてから、スノボ・コスプレ・即売会・休日出勤などなでなかなか釣りに行けない日々が続いておりました。

さて、記念すべき2012年初釣りはN師匠と一緒に南港 新日鉄のフカセのチヌです。一週間前からの寒波で水温はかなり下がり、厳しい状況が予想されますが、それはどの釣り場でも一緒。少しでも実績のある南港ならなんとか1枚くらいは取れるだろう算段でしたが・・・

前日は会社終わるのが遅く、帰ってきたのが22時過ぎ。結局寝たのが1時くらいで、いつも通り寝不足のまま電車でgo。
ニュートラム降りたらやっぱりちょっと風があって若干不安になりつつ渡船場着。どうやら船は出るみたい。
久しぶりに会う常連さんと話しながら一番線までの時間を過ごし、朝7時出船。どうでもいいけど、朝渡船場に着いたときにはすでに何人かが飲んでた。どんだけ酒好きやねん!!
船酔いする常連のT内さんの話では、日鉄の水温は8度ほどのこと。いやいや、低すぎ。水温低すぎ。いつか聞いた話では、10度切ったら魚の活動が鈍くなるって話やったけど、8度って・・・この話聞いてさらに弱気になった・・・
ままま、まぁ。釣ってみな分かりませんからね。そそくさと準備して、ワクワクの第一投。
ウキウキの第二投。
ドキドキの第三投。

2時間あたりなし。
ヤッパキビシイッスネー。ってことでちょっと中断して釣りしてるN師匠の横で雑談タイム。
僕「水冷たいから厳しいですね。」
師匠「餌触ったら、めちゃくちゃ冷たいな。」
僕「ウキ見んのも飽きてきました。」
師匠「そうやなぁ。あんだけしもって、ここからスッと消えたらあたりやねんk」
ウキ⇒スッ・・・
僕&師匠「!?」
次の瞬間、師匠の竿がガツーン!!
おおおおおおお!!まさか僕が見てるときにかけはるとは!!しかも結構引いてる!!おうおう、結構糸出してはるなぁ。
師匠「あぁぁぁぁ!!」
バレた・・・
ハリスが途中からすっぱり切れてたから、きっとテトラに擦れたと思われます。
でかそうやったのに、残念や・・・
魚はおることが判明し、ちょっとやる気が回復して集中して釣るも、全くあたりなし。
ふと隣を見ると、師匠の竿がまた曲がってる・・・また曲がってる!!
今回は慎重なやりとりで無事タモに収まった魚はちょっと奇形の40センチくらいのチヌ。ええなぁ。
その後は頑張れど頑張れど、あたりなし。場所を変え、タナを変え、エサを変え、いろいろやったけど何もあたらず。
14時の船が来てあえなく納竿となりました。

渡船場に戻ったらN内さんが
N内さん「どうやった?ん?あかんかった?釣れへんかったって?wwww」
僕「いや~、師匠が一枚とりました。40くらいっす。」
N内さん「ほー。で、自分は??」
僕「僕はね、今日は師匠に花を持たせてあげたのです。師匠より多く釣るわけいかないじゃないっすか。・・・(泣)」
渡船場に戻ってN師匠と反省会という名の飲み会を開催して、初釣りは終了。

shiitakesanの釣り日記:和田防

日時:2011/12/18(日) 7:00~17:00
場所:和田坊
釣果:アブラメ:ポン級2匹 ガシラ15~20:5匹 メバル:18cm 3匹

現在1/29です。だいぶ更新をさぼっておりましたが、年末の釣り日記を更新させていただきマンモス。
(あんまり詳細は覚えてないから流れと写真だけ)

金曜日、N師匠から電話「和田坊でカキパーティーやるから、時間あったら来る?」⇒二つ返事でOK

酒とエサを買い込んで和田坊へ

はじめはポーアイで銅付きでガシラ狙い

数はでないが、ぼちぼちのサイズが釣れる。


本堤に戻ってカキパーティー開始

風強いから、内向きでウキ釣り開始。

ぽつりぽつりガシラが釣れる

納竿1時間前にスーバー時合い到来。2投に一回ウキが入る

人生初のポン級アブラメげと!!

メバルもげと!!


納竿

確かこんな感じでした。
アブラメは煮つけにしてめちゃくちゃ美味しかった
あと、カキは焼いてたけど半生やったからあたるかどうか心配でしたが、幸いなんもありませんでした。

shiitakesanの釣り日記:淡路某所

日時:2011/12/11(日) 7:00~19:00
場所:淡路某所
釣果:ガシラ10~20cm 6匹  

現在12/27です。二週間も日記更新を滞ってしまい日頃この日記を楽しみにしてくださってる方々はほんと申し訳ございません。(そんな特異な方がはたしていらっしゃるのでしょうか・・・
12/11、2011年度エギングfinalということで淡路へ行ってまいりました。
確かこの日も2時間くらいしか寝てずにN師匠宅へ5時着、渡船場着が6時半、釣り開始が7時過ぎやったはず。
釣り場について1時間ほどでN師匠がコウイカを1ハイあげるも、そのあとが壊滅的にアタリがない状況が続いた・・・
最近の僕は2時間くらい釣れへんかったら集中力が切れる子になってしまい、10時くらいにエギング放棄。ちょろっとガシラかハゲでも釣ってやろうと際を探ると・・・


イソベラ一家(〃*`Д´)
この後、どこを探ってもイソベライソベラで10分くらいで探りもあきたwww
僕がげんなりしていると、N師匠がエギングをやめて何やらゴソゴソしてる。
あんまり気にせずに、探りにあきつつもイソベラの猛攻に耐えながら忍耐だけで釣っていると、N師匠の竿がまがっとる!!
あがってきたのはなんと20cmを超えるまんまる太ったガシラ。なんとワームで釣ったという・・・まじっすか
だまされたと思いつつも、釣り方を教わってワームで底を探っていると、竿先がググググッ!!  あたり!!!
なんとも簡単ににガッシー君が釣れってしまった。竿下に落として、ワームを上下させてるだけで釣れるとは・・・
そのあとは2、3投に1回あたりがあり、食う分だけキープして昼飯。
そうそう、最近一眼レフにはまってまして、釣り場におったサギ?に餌付けして写真をとったんですが、なかなかうまいこと撮るれんもんです




もっと写真の勉強もしようとおもったところで、本日の日記は終了。

イカ??僕が釣りすぎたらあかんからこの日は大目に見てやったのだよ。 (ぼー○)

shiitakesanの釣り日記:新日鉄

日時:2011/12/4(日) 7:00~10:00
場所:新日鉄
釣果:今日は大会主催側だから魚は他の人に釣ってもらったんだよ(ボーズ)

  
今日はうちのクラブともうひとつのクラブさんとの共同開催のフカセ釣り大会。
去年は買出しをちょっと手伝っただけやけど、今年は僕とその他メンバーが中心となって大会を運営することとなった。事前告知が全く出来てなくてこの段階で若干の失敗した感はあったけど、結果43人もの人に集まっていただいてまずまず盛況な大会となった。
大会のルールは⇒釣り方:フカセ釣り・時間:一番船~12時・チヌの一匹長寸。

いつもとおり前日は2時間寝。ではなく、ちょっと多めに4時間ほど寝れたので寝起きはなかなか良く、さっと車で渡船屋へ。集合したら今回大会を運営するわがクラブの番頭ことIさんが既にいらっしゃり、2人で受付準備。
ほどなくして大会のもうひとつの主催者クラブの会員であるNさんとINさんがいらっしゃった。御三方とも今日は運営に専念するとのことで、竿は出さないとのこと。僕は10時まで釣る気でいたので釣ってもいいのか若干不安に思いつつも、かまへんと何べんも言ってもらったのでご好意に甘えて釣らせていただくことに。
受付してたら、いつもはフカセをしない常連さんの方々が参加費だけカンパしてくださったり、この日だけフカセ釣りしてくださったりと、感謝感激雨あられの神対応。
ほんとにありがとうございます。

大会受付が終わって、僕は二番船で師匠的存在のNさん(おそらく今後の日記でも頻繁に出てくるので、他のNさんと区別するためにもうN師匠と勝手に呼ぶことにする。)と並んで釣るべく新日鉄テトラへ。
渡船降りて歩いていると、なんともうN師匠が竿まげてるじゃまいか。
聞くと既に2枚目とのこと(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!
今日は10枚は堅いぞと思いながら急いで仕掛けを作って第一投。風は真正面から若干強めに吹いてるけど、仕掛けは飛ぶから問題なし。2週間前の新波止の風に比べたら子供みたいなもんっす。
一投目はエサ残ってきて、第二投。ここからN師匠無双開始。
N師匠「きたきた!!」僕「おぉ~!!型は上がらないですけどよう引いてますね!!」
10分後→N師匠「よし!!あぁ、でもちっちゃいなぁ。」僕「またですかー。魚たまってますねー。」
15分後→N師匠「おぅ!!またきた。ちっちゃいけど元気元気!!僕「げんきですねー。」
10分後→N師匠「きた!!んっふっふー♪入れ食いやん。」僕「こっちにも分けてください」
40分後→N師匠「またや!!でもちっちゃいなー」僕「そうですね(自分のウキに集中しよう)」
ってな感じで10時まで釣って結局あたりもなしで隣で爆釣されて終了。
けっこうへこむというかイライラがたまるね!!
陸上がってからは検寸・表彰式・抽選の準備などなどで用事をしてたらあっという間に12時の船が帰ってきて検寸開始。その間僕はおニューのカメラでぱしゃぱしゃ。
一眼レフ・・・楽しい。
いろいろ写真とったけど、さすがに全員の顔写真をネットに上げる了承は得てないからN師匠のお姿でも張っておこう。今日は魚の写真も無いしな!!

何はともあれ、大会は大きな不備なく終了し、一安心。
来年は事前告知をもっと大々的にして、人もようさん来てもらえるようにし、今年の経験を生かしてより楽しく・よりスムーズな大会にしたいと思います。
大会に参加していただいた方々、いろいろとサポートしてくださった方々、ほんとうにありがとうございました。
来週は土曜日に淡路へエギングに行く予定。
本年度final淡路。

shiitakesanの釣り日記:新日鉄

日時:2011/11/27(日) 7:00~12:00
場所:新日鉄
釣果:チヌ40cm1枚 

 
現在12/3土曜日の0時30分。先週は釣り終わったら帰ってきたのが23時過ぎで釣り日記書くエネルギーは無く、平日は疲れきって書く元気が無く、今にいたりましーた。

先週の土曜日は中学時代の友達の結婚式の二次会に呼ばれ、二次会後はカラオケで帰りは終電。寝たのは2時でいつもどおりの寝不足のまま4時半に起きて渡船屋へgo。
さすがに大会ということで車はぎっしり。合計130人くらい参加してたらしい。
僕の師匠(と勝手に崇めてる)Nさんは今日は不参加。最近エギングにはまってるからチヌなんぞ釣ってられないご様子。それを聞いたうちのクラブの会長が若干怒ってたのはみなかったことにしよう。
釣具屋で岸和田のハンサムTさんに会ったので、どこに行かれるか聞いたところ新日鉄とのこと。最近情報ないけど魚は絶対いるであろうということで、僕も新日鉄に渡ることに。
Tさんは中のテトラへ。僕は沈みに入ることにして船の先端に乗っていざ出船。でもでも、なんか水の色が怪しい。いつも茶色ににごってる大和川尻の水色が、なんか薄いような・・・
悪い予感は的中するもので、波止に船が着いたときに際のコンクリートが底まで見えそうなくらいスケスケの潮・・・orz
しかし今さら引き返すこともできんので仕方なく降りる。幸いにも入りたかったポイントに入れたけど、水中のテトラが綺麗に見えとりますがな。

釣る前からテンションだだ下がりの状態でマキエつくって仕掛け作って第一投。
テトラの切れ目を流すけど全くアタリナシ。というか大潮のくせに潮が全く動かん。どないなっとんねや!!
しゃーなしにちょっと沖目を流してたら、ウキがシューーーンと勢い良く海中へ。反射的に合わせたらガツン!!乗った乗った。
この厳しい状況でかけた一枚、慎重に慎重にやり取りしよう。沖には障害物ほとんどないからちょっとくらい糸出してもいいよな。
あ、あれっ?出ない。ブレーキ緩めてるのに糸出ない?なんで?
あ、意外と簡単に寄ってきた。よしリークまkってあれ?なんか硬い?まかれへん??ちょっと強めに巻くか。ふんっ!! バキ!!!!

!?

穂先折れました\(^o^)/

結局大会は抽選で無料渡船券が当たって終了しました。
今日はもう日記も書くの終了。
(めんどくさくなりましたーーーーーー)
ではまた。

shiitakesanの釣り日記:新波止

日時:2011/11/20(日) 7:00~10:00
場所:新波止
釣果:チヌ43くらい1枚  

土曜は見事に天候が崩れて淡路エギングは中止になりました。
なんで淡路行こうとしたらことごとく天気悪なんねん!!これで3回目である。(白目
釣り行こうとしてたのに行かれへんかったら余計行きたくなるもので・・・日曜は丸高に行くことにした。27日の大会に備えての下調べ。

が、しかし、天気予報によると昼からめっちゃ風吹く模様。まぁどうせ昼で帰るしかまへんわと思って新波止に行くことに決定。
土曜は友達と遊んでて、結局家帰ってきたのが10時か11時くらいやったと思う。冬コミについてしゃべってたらテンション上がるきってしまって帰ってきて神霊廟やってシャワー浴びたり用意してたりしたら結局1時半になってしまう。こりゃいかんざきということですぐさま布団に入ったものの・・・
ね れ な い
全く眠たくならん。なんか心臓の鼓動が早くなって目が冴えてる。おまけに腹まで減ってきてついにはグルグル鳴り出す始末。睡眠欲より食欲が勝って完全に目が覚めてしまった。そんなことをtwitterでつぶやいてたら友人からのリプが僕をひどく興奮させる内容で、更に寝れないという事態に。
結局3時くらいまでおきてて、次気づいたら4時のアラームが鳴ってた。ということで結局1時間睡眠で出発。
家出るときにちょっと雨降っててこのままやめとこうとも思ったけど、オキアミ解凍予約してるしとりあえず釣具屋までは行くことにした。

釣具屋に着いたら着いたで、釣りに来てる嬉しさが勝って中止という選択肢はなくなり、いざ渡船場へ。
この日は他のクラブの大会がやってたけど、10時までで帰らなあかんようになったから参加はせず。というか寝てないからしんどさがやばかった。
渡船場に着いたらK井さんK戸さんNさんTさんなどなど丸高の常連さんと挨拶。なんかやっぱりあの雰囲気は和むわ。Tさんの僕に対するいじり方がだんだんひどくなってきているのは気のせいか・・・いや、愛情の裏返しととっておこう。
一番船で真ん中よりちょっと赤灯よりで降りて場所構えてふと空を見ると

なんかどっかで世界が終わろうかとしているような空。
くそっ・・・遅かったか・・・これが世界の選択か・・・

( ´_ゝ`)

とりあえず仕掛け作ってマキエ作って釣り開始。外向きでタナは5ヒロから始める。
で、開始30分で爆風到来。

仕掛けは飛ばん、マキエは戻される、糸張ってオモリは沈まんでもう外向きはダメダメダメ。
しゃーないな。こんなときのために内向きもあるのだぜ。移動移動。無理して釣る必要なんかないぜ。
ということで内向きに移動。
したはええけど、風のせいで仕掛けが飛ばん+糸が風にあおられてなかなか仕掛けが沈まない。んじゃ竿下で釣るぜと思ったら竿下はこんな状態

竿下に仕掛け投入してもゴミに引っかかって沈まんかったり、ラインがこすれて釣りにならん。
かぜとゴミのせいでだんだんやる気も無くなって来て眠いししんどいし腹減るし・・・とりあえず仮眠することにした。
さぁ寝よう。

さぶっ!!
寒いから起きた。でも20分くらい寝てたかな。
起きても相変わらず風は吹いてるし(という余計強なってるし・・・)相変わらずやる気は低いまま。
やったけど、なぜか内向きのゴミがきれいになくなってる。なんでー。
この時点で9時すぎてて、帰りの船まであと1時間やったけど、男ならここで勝負!!とは思わんかったけど、時間もったいないから釣ることに。
うち向きはいつもとおり潮早いけど、根にひっかけながらマキエ打ってポイント決めて流す。
ほんじゃあなんとアタリ!! でたけど、残念ながら空振り。でも、コーンのサシエでウキがスパーンって思いっきりはいったからほぼ間違いなくチヌ。おるでおるで~。
鼓動が早くなってテンション上がってアタリが出たとこらへんにマキエが溜まるようにして釣ってると、またしてもアタリ!!さっきより1テンポ置いて合わせると、ガッツーン!!→グヮーーン!! おぉぉぉぉ!!元気元気!!
内向きは底が荒いから底で掛けたらなるべく糸は出したらあかん。でもねでもね、なかなか元気よ。ちょびっとだけ糸出してウキ止めが水中にちょろーんと入るくらいの所でなんとか耐えて耐えて強引に寄せる。
ほななんとか浮いてきて、とりあえず底は切れた。でもラインこすれてるかもしらんから油断は出来ん。恐らく時間的にもこれ取ったらすぐ片付けなあかんし、この悪条件の中で掛けた魚をぜったい逃してなるものか。との思いから、引きを楽しむ余裕も無く、ただひたすらあげてきました。
ようやく水面に顔出して、波あったけど一発でタモ入れ成功

40ちょいのわりにはよう引いたでおじゃる。悪条件の中で釣った一匹はかなり嬉しかった。もう思わず1人ガッツポーズが出てしまうような痛い子やったけどとにかく嬉しかった。
さぁもう一匹と思ったけど、すでに船が出ているようでマッハでお片付け。
船着場のちょっと横でK井さんとK戸さんが釣ってはったので帰りの挨拶をすると、K井さんはなんと2枚取ってた。さすがやなぁ。 K戸さんはまだ0枚

船が来て乗り込むと、白灯でサビキしてたN井さんとかTさんとか、もろもろの丸高常連陣も乗ってはった。どうせボーズなんやろなどなど冗談をいいつつ、いろいろとポイントを教えてもらったりしてて、こういう時間があるから丸高は楽しいんよなぁ。
ひとつの釣り場に通い続けたら知らんうちによく話す人ができて仲良くなって一緒に釣りしたりポイント教えてもらったりできる。ほんと中学から通い詰めた甲斐があったよ。

前日が大雨で、どんな影響があるかと思ってたけど、あたりの大きさからして活性は悪くなさそうなので、秋チヌは雨の後(そこまで冷たくない雨)でもそんなに食いが落ちることは無いってことが今日の釣行で判明。(合ってるのか?
セルのマル秘ポイントも教えてもらって、短時間の割には充実した釣行でした。

shiitakesanの釣り日記:和田防

日時:2011/11/12(土) 7:00~13:00
場所:和田防
釣果:アジ20匹くらい・ハゲ4匹(18~20cm)

金曜は23:30くらいに帰ってきて、明日は晩から予定あるし釣り行かんと寝よかー、とか思ってたけど渡船屋とMAXのHP見てたらうずうずしてきて結局釣り行くことにした。

1:00、友人を召還すべく電話すると「うぃーっす。乙デース。飲んでてん。今家のトイレ。」とのこと。一言目で飲んでるって分かったわ。
しんどいだの明日昼から予定あるだのあーだこーだ言う友人を何とか一緒に言ってもらえるように説得するも、なかなか乗り気にならず。結局、「どこ行くか情報調べて、あと5分したら電話するわ。」ってことで電話切ったけど、5分後に電話かかってけーへんと瞬時に予想。
5分後かけたけど、案の定というか当たり前というか予想通りというか、電話つながらず。寝やがったな・・・分かってたけど。

というわけで今回は1人釣行。二時間くらい寝て神戸まで車でgo。
7:00の船で白灯側に渡って釣り開始。
まずはサビキ。刺身とアジ丼が食いたかったから久々にサビキすることに。
内側で釣り始めたけど、全くあたらず。青物に追われて入ってきてないんかなーと思いつつ釣ってると、外側のテトラの切れ目で釣ってる人がアジあげてるよん。
声かけて横で釣りさせてもらうと、10911091。入れ食いです。しかも竿下から2本分くらいのところで食ってくる。そんなに寄ってるとは思いませんがな。朝一に遠投してた自分がアホらしい。
あんまりつりすぎてもしゃーないから、30匹くらい?釣ったところでアジは終了。次はハゲ狙いに。
しかしなんと、ハゲ狙いやっちゅうのに探り用の竿を持ってくるのを忘れてることに気づく。ハゲ狙いって決めて言ってるのに、なんで忘れるかな・・・
仕方なしに、磯竿2号使って胴付きで開始。えさはシラサ。
分かってることではあったけれども、まぁエサ取りの多いこと多いこと。ベラフグオセン。彦麻呂さん「雑魚の大安売りや~」とでも聞こえてきそうなくらいのエサ取りの猛攻に逢って、ハゲ狙いで来たことを若干後悔する・・・
それでもなんとか気を確かに持って探っていると、なんかいつもより仕掛けが入っていくポイント発見。穴に挿入(仕掛けを)して探っていると、エサ取りよりもちょっと大き目のアタリ。
上げてくると、きれいなジャイアン。じゃなくて兄貴。じゃなくて高倉冠葉。じゃなくてかんちゃん。じゃなくてカンダイでした。(前フリが長い。

でも残念ながらお呼びじゃないのだよ。
かんちゃん釣ってからしばらく探ってると、竿先をフッと持ち上げるようなアタリ。半信半疑で合わせてみると、結構いい引きしますやん。で、あがってきたのが本命ちゃん。

よしよし。これからや!!と思ったところで潮がとまってしまい、エサ取りですらけーへん状況になる><
エギングとかジギングとかしてみるも、全く反応無し。
この間に、小学校高学年くらいの子供(♂)がエギングしてたから声かけてみたんやけど「エギングは初めて?」「違います。釣ったことあります。」とボソッとお返事を頂戴し、その後目を合わせてもらえなくて会話終了という自分のコミュ力の無さを痛感させられる事件も発生した。
きっとあの子供はなかなか釣れへんからイライラしとったんや。うん。きっとそうに違いない。別に僕のコミュ力が欠如してたり、僕が怪しかったり、僕が汗臭かったとかそんな理由じゃ無いんや・・・と思っとくことにした。
昼飯食って探り歩くも、時間は既に12時。さすがにこのままやったら帰られへんでと思いながら、1匹目を釣ったポイントで探ってみると、HIT!!
1匹目よりは型ちっちゃいけど、なんとか2匹目をゲト。こっから10分おき位に2匹同サイズを釣って納竿とした。

帰りしなにポーアイ側で知り合いのおっちゃんが降りてきて船一緒になった。そこで、冬場は波止でカキ焼くから一緒にどう?というお誘いを受けたので、モチのロンで参加させていただきたいと即答。冬場は南港ばっかりやったけど、これで冬に神戸へ来る理由ができたぜ。カキに胸をwktkさせながら、本日の日記は眠さ限界ゆえ終了。
来週は雨降らんかったら淡路にイカ釣行の予定。

shiitakesanの釣り日記:淡路島某所

日時:2011/11/5(土) 5:30~12:00
場所:淡路島某所
釣果:ボーズ  

【注意】ボーズ日記です。
今朝は1:30に起きて釣りに行くもボーズ。今までずっと起きてますがまぶたがめっちゃ重たいうえに心臓の鼓動が早くなってるような気がします。
命を削りながら日記を書きます。まさにミサワ状態。「つれーわ。実質二時間しかn(ry」

いよいよ待ちに待った淡路島エギング釣行。2週間前に行くはずが雨で行けず今週に延期になってたから、もう楽しみで楽しみで。
朝3時、もはや師匠的存在であるNさんをピックアップすべく車で出発。Nさんピックアップ後、もう1人の同行者であるKさん と合流。一路淡路へ。
今日は昼から天気が崩れるとの予報であったので、雨が降るまで釣る予定での釣行。暗いうちは波止からエギング→明るくなって風が無かったらティップラン、の予定やったけど、コンビニで車降りたらなんか湿っぽい・・・風もある・・・
ま、まぁ。予報は昼から雨やから朝のうちは降らんよ。と自分に言い聞かせつつハンバーガーとコーンスープで朝飯。
超余談ですが、寒い朝に飲むあったかい飲み物ってなんであんなに美味しいの???

さて釣り場に到着。まだ太陽が出てないうちから釣り開始。しかしこの釣り場、太陽が出てる間はアタリが激減するということでちょっとの時間的ロスが許されない。
気温は11月にしてはぬくいけど、風がなかなか吹きよる。2mくらいの風やとか言うてたのに・・・天気予報ェ。
とまぁ天気予報を恨んでも仕方ないのでとっとと仕掛け準備して釣り開始。
僕がエギ投げた瞬間、隣のNさんのドラグがジジジジジーーーー ッ!!
横見たらNさんが超ドヤ顔でこっち見てた。 くっそぉやられた!!てか、まだ一投目やん!?さすが淡路。
と思いながら見ていると、浮いてきたのはアオリイカ。推定500~600gぐらいのサイズ。
しかしまぁ1投目から釣れるという淡路のポテンシャルの高さを思い知らされて俄然やる気がわいてくる。
(初っ端に釣れたらその後が全然駄目というジンクスがあるけど、そんなことは全く知らないふりをした。)
Nさんが釣ってから約1時間くらい反応無し。やったけど、Kさんとしゃべってる時にラインが走ったかと思うと、竿先をブインと持っていくあたり。半信半疑であわせたけど乗らず・・・orz
まあまあ。若干明るいけどまだ時間はある。雨は昼からやしゆっくりしようと・・・
思った僕が甘かった。自然は僕たちを待ってはくれない。
何かというと、雨。この時点でまだ9:00。おいおい、天気予報は昼からや言うてたのに、えらい早いですやん。
でもまぁ、あくまで予報やもんね。

この後は雨が本降りになり、Kさんの竿にビリビリッと、「あっ、あれはまさしくときわ台のレールガン!!」   じゃなくて雷です。これ以上の釣りは危険につき納竿。僕の眠気もピークゆえ、これ以上書けまへん。
そのうち淡路には再凸してリベンジ日記を書きますのでこれにてノシ

おまけ。今日のポイント図。